【Mac】拡張子可視化と隠しフォルダの表示

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PCの種類はいくつかありますが、パッと思い浮かぶOSはこの2種類ではないでしょうか。

  • Windows
  • Mac

MacOSはApple社から発売されているPCに搭載されているのに比べ、WindowsOSは様々なメーカーのPCに搭載されています。

学校で使われているのはWindows搭載PCが多く、Windowsしか触ったことないという方もいるかもしれません。実際にシェアを見てみるとWindowsOSを使用している人は85%強(2019年9月時点。Net Applications調べ)と、根強く人気があります。

しかし実際MacOS憧れますよね..笑

職場にMacしかなかったりおしゃれコーヒー店でMacBookを開いている人を見たり。。Adobe製品を使うときは俄然Macがいい!という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、OSが違うということは中身も当然異なります

今までWindows搭載のPCを使っていたけど、Macを使う機会が訪れた。そんなとき、人は戸惑うはずです。

この記事では仕事等で重宝する以下についての自分の備忘録として残しておきます。

  • ファイルの拡張子ってどう出すの?

ファイルの拡張子ってどう出すの?

まず拡張子とは何か。というところから簡単に説明します。

拡張子はファイル種別を識別するための文字列です。

例えば動画であれば「.mp4」のようなものです。表記方法はファイル名の後に拡張子「hoge.mp4」のように表記されます。

動画には.mp4以外にも複数の拡張子が存在します(.movだったり.aviだったり…)。そして再生ソフトには当然対応していない拡張子も存在します。

そんなとき拡張子が可視化していないと以下のようなことが起こり得るわけです。

動画再生ソフトを購入したのに肝心の動画が見れない!

なんか対応してないって言われる!

フリーソフトではなく購入となれば慎重になるのでここまで大胆なことにはならないかもしれませんが、対応していなくて思ったように開かないというのは多々あることなのです。

ところがMacはデフォルトの状態だと拡張子が見られないんです。

テストフォルダ

拡張子を表示させるには以下の方法を使えばすぐにできます。

1.ファインダーを開く

おそらくDockの中にあると思うので探して見てください。

2.Mac上部にツールが表示されるため、そこの[Finder] > [環境設定]をクリック

3.[詳細]タブを開き一番上の「全てのファイル名拡張子をひょうじする」をクリック。

すると以下の通り拡張子が表示されます!

このように意外と簡単に設定ができます。困っていたよという方は是非試して見てください。

以上、Macでファイル名に拡張子を表示させる方法のメモでした!

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