【Photoshop】基本の基本!ツール名と用途一覧【#2】

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みなさまこんにちは。イルです。
Webのお仕事をするのに欠かせないアプリケーション。
Adobe Photoshop
こちらのツールを紹介していく記事です。

1はこちらからご覧ください。

ということでツールは何があるのか。
また、そのツールを使用して何ができるのか。
簡単にまとめていきます。

使用しているPhotoshopのバージョンは「Adobe Photoshop 2020」です。
基本的には変わらないと思いますが、他のバージョンだと異なるところが出てくるかもしれませんのでご了承ください。

ツール名と用途

スポット修復ブラシツール(ショートカットキー「J」)

スポット修復ブラシツール

シミや汚れを除去(引用:Photoshop)

クリックやドラッグした場所を近くの画像にうまく合わせてくれ、画像の汚れなどを消去してくれるツールです。
ちょっとした汚れや傷などの狭い範囲の修正にとても役立つツールです。

修復ブラシツール

画像の別部分のピクセルを使用して欠陥を補修(引用:Photoshop)

option(win:Alt)+クリックした位置をサンプルにして、画像の不要部分を消去するツールです。
サンプリングした箇所を貼り付けるようなイメージなので、背景が複雑な画像には向きませんが、空や風景などと相性抜群です。

パッチツール

選択した領域を画像の別部分から取得したパターンやピクセルで置換(引用:Photoshop)

不要な部分を範囲で囲み移動させることで、画像の濃度や画像をなじませて、消去させることができます。あらかじめ選択範囲を作ることも可能。
どこでも移動させて良いというわけではなく、なじみそうだなという場所に移動させないとうまくいかないため注意です。

コンテンツに応じた移動ツール

画像の一部を選択して移動し、跡を自動で塗りつぶす(引用:Photoshop)

選択範囲の場所を移動させると、[コンテンツに応じた塗りつぶし]のような効果で塗りつぶされるというツール。
人物やオブジェクトを簡単に別の場所に移動させることができるツールです。

赤目修正ツール

カメラのフラッシュにより生じる赤目効果を修正(引用:Photoshop)

Photoshopさんの説明が全てです。笑
瞳の暗さ等も調整できます。

ブラシツール(ショートカットキー「B」)

ブラシツール

カスタムブラシストロークをペイント(引用:Photoshop)

その名の通り、選択された描画色で自由にペイントできるツールです。また、マスクなどを描画する場合にも使用します。

鉛筆ツール

エッジの硬いブラシストロークをペイント(引用:Photoshop)

ブラシツールと比較すると、ボケのないブラシでペイントできるツールです。
Shiftボタンを押下しながらだと直線を引くことができます。
また、鉛筆ツールは波線を描くことが可能です。

色の置き換えツール

既存のカラーの上に選択したカラーをペイント(引用:Photoshop)

任意の画像を描画色に置き換えることが可能です。
背景色と明度がはっきり分かれていないとうまくいかなかったり、単色のオブジェクトでないとうまくいきませんが、使い勝手の良いツールです。

混合ブラシツール

色を混ぜる、絵の具のにじみを変えるなど、現実の絵画技法をシミュレーション(引用:Photoshop)

ドラッグした場所の色をにじませたり、ブラシで色を組み合わせたりできるツールです。
写真を絵画っぽく加工するときに重宝するツールです。

コピースタンプツール(ショートカットキー「S」)

コピースタンプツール

画像の別部分のピクセルでペイント(引用:Photoshop)

パターンスタンプツール

選択したパターンを使用してペイント(引用:Photoshop)

ヒストリーブラシツール(ショートカットキー「Y」)

ヒストリーブラシツール

画像の一部を以前の状態に戻す(引用:Photoshop)

編集中の任意の部分に戻すことが可能な[ヒストリー]。このブラシでなぞった部分だけを、ヒストリー上の状態に戻すことができるツールです。
モノクロ写真の一部分に色をつけたい場合等使い所は限定されているかもしれません。

アートヒストリーブラシツール

画像の以前の状態のピクセルを使用して、スタイル化されたストロークをペイント(引用:Photoshop)

写真を絵画風にできるブラシです。細かいレイタッチが可能です。
ヒストリー要素はあまりないですかね。。

消しゴムツール(ショートカットキー「E」)

消しゴムツール

ピクセルを背景色に変更するか、透明にする(引用:Photoshop)

なぞった箇所を透明ピクセルに変えるツールです。
背景レイヤーに使用すると、背景色へと変化します。
不透明度を下げることによって透過量を調整することも可能です。

背景消しゴムツール

サンプリングしたカラーのピクセルを消去(引用:Photoshop)

ブラシ中央(+マーク)と近似色を削除するツールです。
背景の色が単色で、オブジェクトとはっきり色が分かれている場合に向いています。
同系色の場合も、選択範囲外として固定することで使用は可能となります。

マジック消しゴムツール

似た色の領域をワンクリックで消去(引用:Photoshop)

選択した場所に近いピクセルを削除してくれるツール。
背景消しゴムはブラシ内が消去対象ですが、こちらは画像内全体が消去対象となります。

グラデーションツール(ショートカットキー「G」)

グラデーションツール

色と色を滑らかにブレンド(引用:Photoshop)

開始点と終了点を決めると、そこに向かってグラデーションが適用されるツールです。
単にグラデーションさせるだけでなく、サブツールを使用することでグラデーションの形を変形させることが可能です。

塗りつぶしツール

似た色の隣接領域を描画色で塗りつぶす(引用:Photoshop)

塗りつぶしたい場所をクリックすると描画色で塗りつぶされます。
「コンテンツに応じた塗りつぶし」を使用することでAI機能を使用し、選択場所を周りの画像に合わせて塗りつぶしてくれる機能も使用できます。

3Dマテリアルドロップツール

ツールに読み込まれたマテリアルを3Dオブジェクトのターゲット領域にドロップ(引用:Photoshop)

3Dマテリアル用の塗りつぶしツールです。
用途が3Dマテリアル用という以外は、塗りつぶしツールと同様で描画色に塗りつぶし可能です。

ぼかしツール(ショートカットキーなし)

ぼかしツール

画像内の領域をぼかす(引用:Photoshop)

なぞった箇所にぼかしが適用されるツールです。強さや効果の調整が可能。

シャープツール

画像のソフトなエッジを鋭くする(引用:Photoshop)

簡単にいうと、なぞった箇所を鮮明にするツールです。
ぼやけた輪郭をはっきりさせるときに便利です。

指先ツール

画像内の色を和らげる/ぼかす(引用:Photoshop)

絵の具を指先でこすったような加工が可能なツールです。


本記事はここまで。見ていただきありがとうございました!
なるべく単純に紹介するのが今回のテーマなので、各詳しく説明が必要なツールは後ほど紹介できればと思います。
書かれていることを見ながら実際に触ってみるとどれも便利で使いやすいツールだと気づくと思います。

いよいよ次回がツール紹介最後の記事です。ぜひご覧いただければと思います。

それでは!

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